「量産品」というものが無かった時代、着るものでも生活道具でも、人々は「おあつらえ」で手に入れていました。そんな習慣がなくなった今、オーダーメイドという言葉に臆する人もいるかもしれません。実は、その方法はとても簡単です。家族の暮らしを振り返ればいいのです。こうしたいという夢、困ったこと、日々の生活。まとまっていなくても構いません。まずはお話を聞かせください。ここを出発点にイメージを決め、機能を整理する。それがオーダーメイドの基本なのです。